スランプだった時のお話

どーも、あるてぃです。

前回からだいぶ日を空けての投稿になってしまいました・・・。

 

同人イベントの原稿やお仕事などで忙しかった

…というよりも厄介な状態になってたというか

スランプ状態になってました。

 

私のスランプを簡単に説明すると

①自分の描いた絵を見るのが嫌になる。

②自分の作品にとことん自信が持てなくなる。

③絵なんてもう描きたくない(放り投げる)

こんな感じです。本当に厄介。

普段は楽しく自由に描いているんですけど、

「次はもっといい作品を!」

っていう向上心(?)が働くことがあって

その時は尊敬する絵描きさんやクリエーターの方々、

資料やメイキングなどをとことん参考にして

ひたすら描きまくっているのですが。

 

 

この時に自分の成長が目に見えれば

自信とやる気がついて頑張るぞってなるんですけど

これがなかなか思うようにいかなかったり、

「これじゃだめだ」

「この人みたいに綺麗に出来ない」

みたいな思考になっていくと

 

あっという間にスランプにドボン。

上へ上へと足元見ずに突っ走って

気付いたら足場がなくてそのまま落下…

って感じですかね。

 

そうなってしまうともうとにかく

絵を描くのが辛くなってしまう。

 

自分の1番大好きなものが苦痛でしかなくなるので

スランプの間は毎日が憂鬱でした。

 

しかもイベントの原稿もあるというのに

それも全く進まず…。

友人にスランプしんどいって送ったり

ツイッターでスランプしんどい的な事を呟く日々。

この時わりと本気でイベント参加やめようとしてました。

 

 

そんな私をスランプから救ってくれたもの、

 

 

それは友人の言葉と

ツイッターのフォロワーさんのメッセージでした。

 

長年一緒にいて私の絵をいつも見てくれてて

誕生日絵とか描くとすごく喜んでくれる友人が

いるんですけど、その友人が

「私はあるてぃの絵好きだよ」

って言ってくれたんです。

 

フォロワーさんからは体調を気遣う言葉や

「いつも見てます!」「癒されてます」

「新刊楽しみにしてます!」

というメッセージがきていました。

たった一言だったり数行の文章でも

その時の私の胸にはめちゃくちゃ響きました。

 

『自分の絵を好きでいてくれてる人がいるんだ…!』

そう思った私はすぐさま机に向かい

ペンを持ちそのまましばらく絵を描いていました。

勿論苦痛に感じることなく、楽しく。

 

スランプはめちゃくちゃしんどいし、辛かったけど

このスランプのおかげで『応援してくれる人の大切さ』が

身に沁みてわかりました。

 

あと自分にもちょこっとだけ自信が持てた…気がする!

 

 

いつも見てくれてる方々、

応援してくださっている方々、

そして友人…

すごく励みになっています、本当にありがとうございます。

 

ちょっとシリアスちっくになってしまったけど、

これからも自由に楽しみながら

お絵描きしていきたいと思います^^

 

 

それでは今回はこのへんで(^o^)/

長文なのに最後まで読んでくださって

ありがとうございました!

 

 

 

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